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最新記事【2007年08月23日】

■ピンキーリング

小指を飾るカワイイ指輪「ピンキーリング」について解説します。

~ピンキーリングをはめる訳~
ピンキーリングって知っていますか?
小指(英語口語でpinkie)にする指輪(ring)です。
小指というのは、「チャンス」「秘密」を象徴するパーツなのだそうです。

また、幸せが入ったり出たりする場所とも言われています。
右手から入ってきて、左手から逃げていくのだとか。
だから、左手の小指にピンキーリングを着けると、
幸せが逃げないというおまじないにもなるんですって!

また、5本の指に指輪をはめる時は、それぞれの指に意味があるのだそうです。

* 「おやゆび=信念を貫く」
* 「ひとさしゆび=積極的になる」
* 「なかゆび=安定を求める」
* 「くすりゆび=愛情を深める」
* 「こゆび=願いをかなえる」

小指にするピンキーリングは、「願いが叶う」ハッピーアイテムっていうことですね!
ジュエリーのサイトを調べていたら、右手の小指につけるのは「お守り」、
左手の小指につけるのは「おまじない(願掛け)」の意味があるのだとも書かれていました。

2005年春に放送された日本テレビのドラマ「anego」の中では、
主人公を演じた篠原涼子さんのファッションに
ピンキーリングが使われていたので、ご記憶にある方も多いのではないでしょうか?
今、30代の働く女性の間では、ピンキーリングをするのが流行っているのだとか。

■おススメピンキーリング

ピンキーリングを選ぶ時のポイントは、
正面からの見え方だけでなく、横からの見え方も考えデザインを選びましょう。
中指や薬指にはめる場合は、正面からの見え方だけでデザインを選べばいいのですが、
小指の場合は、横からも見えるので、結構忘れがちなので、覚えておきましょう!
小指に着けないで、チェーンに通してペンダントトップとしてつけてもオシャレですね!

最新記事【2007年12月16日】

人気のピンキーリングは

ピンキーリングは、シンプルでも映えるデザインの指輪が人気を博しています。
小指につける指輪なので、ゴージャス過ぎるピンキーリングは、返って人気薄のようです。
また、お守りの意味を込めて身につける方も多いため、肌身離さず付ける方にとっては、
とてもシンプルなデザインの方が人気のようです。

他の指と違って小指につけるピンキーリングはあまり目立たないので、
男女を問わず、身につける方が多いようです。

ピンキーリングの人気ブランド

ジェムケリー、 ティファニー、4 ℃、ノジェス/nojess、アガット/agateなど。
ジェムケリーのピンキーリングは、ピンキーリングのブランドの中でももっとも人気があり、
ジェムケリーと言えば、CMでもおなじみで。
ジェムケリーの指輪というと、とても高価すぎるようなイメージがありましたが、
1万円ちょいくらいのお手頃価格でとても素敵なデザインの物もありますから、
あなたにとってお気に入りの一品が見つかるかもしれません。

ピンキーリングの値段

ピンキーリングの値段は安いものだと数百円からあり、
高いものだと60万円もするものまであります。

指輪の原型のゴム型を作れば、大量生産が可能なので、
そういったピンキーリングの場合は、安く作ることが可能です。
しかし大量生産で作られた指輪の場合は、表面を磨くと”す”といわれるでこぼこが出たり、
強度も低いというデメリットがあります。

その一方、職人技で一品一品丁寧に仕上げられたものは手間がかかっていますから、
値段もそれなりのものとなっています。

また鍛造法といい、百トン単位の圧力を加え地金を鍛え、
高密度で強度が高い指輪を作る手法を取り入れている海外ブランドものも、
同様に高価なものとなっています。
その代わり、その値段の価値は充分あり、高密度で強度が高いリングに仕上がっています。

ピンキーリングの素材

シルバーピンキーリングは、とてもお手頃価格です。

ただ難点なのは、シルバー製品は空気に多く触れていると
空気中の成分と化学反応を起こしてしまい、だんだん黒ずんで来てしまうということで、
こまめなお手入れが必要とされます。
ですが、値段も手頃ということで、一般的に親しみやすい製品で、
普段使いのアクセサリーとして身につけられる方も多いです。

ゴールドピンキーリング。
(ホワイトゴールド、ピンクゴールドもゴールド製品です)

ゴールドと言っても、純金製であれば、その値段はとても高いものになります。
ですが、純金はとても柔らかく変形しやすいため、
多くは金とその他の金属を混ぜ合わせて作られている金製品が多いです。
よく見られるのが、K18です。
ゴールド製品は、シルバー製品ほどお手入れは大変ではありませんが、
純金でない限りは、金の中に混じっている他の金属があるため、
年月が経つと色が赤っぽく変わってくることもあります。

ゴールド製品は、一般的には若年層よりも熟年層に人気の素材です。
ですが、デザインによっては、とてもかわいらしいものもありますので、
いろいろな人から愛されている素材でもあります。

プラチナピンキーリング。

イメージとしては、ゴールド製品の方がお高いようなイメージがありますが、
一番高価なのは、プラチナであり、結婚指輪や婚約指輪には、
プラチナの指輪を贈るという方が多い素材です。
といいますのも、プラチナ製品はその輝きが失われにくく、
シルバー製品のように黒ずんでしまうということもありません。
ですから、長年着ける結婚指輪は、結婚当初の輝きが
永遠に続くようにという意味も込めて、贈る方が多いようです。

プラチナは希少価値が高いため、値段はシルバー素材に比べるとかなり高価になります。
女性は、プラチナ製品を彼からプレゼントされたら、
ついつい自慢したくなってしまうかもしれません。
それだけ、プラチナ製品は愛され、憧れられるものなのです。